ジェットスター・ジャパンの搭乗手続きについて


予定時刻がずれる場合もあるので、確認を

チェックインを済ませたら保安検査を行います。
これは手荷物や洋服などに持ち込んでは行けない物品がないか探すための検査のことです。
これが済むと次に出国検査が行われます。
パスポートと搭乗券が必要になるので必ず準備しておきましょう。
この検査ではパスポートに出国スタンプが押されれば手続きは終了です。
空港によっては自動化されている場合もあります。
この自動化ゲートを利用する場合は、利用登録が必要です。
登録は出国当日でも可能となっており、利用登録カウンターで手続きを行うことが出来ます。
申請書に必要事項を記入し、パスポートと指紋の登録を行えば完了でパスポートの有効期限内であればいつでも利用することが出来ます。
審査を済ませるといよいよ搭乗です。
出発予定時刻の40分前までには必ず搭乗ゲートに行くようにしましょう。
搭乗ゲートではスタッフが搭乗券をスキャンを行いますので事前に準備しておくとスムーズです。
国内線、国際線ともに運航状況や路線によって予定時刻がずれる場合があります。
アナウンスなどを確認して、遅れないようにしましょう。
最後に搭乗したら、離陸に備え航空機のドアが全て閉められた時から着陸後の滑走が終了するまでの間は電子機器の電源を落とす決まりとなっています。
これはノート型パソコン、携帯情報端末、電子ゲーム機といったものが該当するので、搭乗前に連絡などは済ませておくようにしましょう。
フライトモードに設定した場合は、一部の機能に限り問題ありません。
飛行機
  1. 国内線と国際線で搭乗手続きが違う
  2. 出発時刻前に余裕をもって手続きを
  3. 予定時刻がずれる場合もあるので、確認を